白猫ちぃちゃんの日常

春の訪れ。

 

むにゃむにゃ…

むにゃむにゃ…

まだ起こさなでくれにゃ。今よく寝てるところなのにゃ。

 

「ガサゴソ、ガサゴソ、ポキッポキッ!!」

どうやら父が起きたようなのにゃ。

僕は音に敏感だからすぐ起きて身構えてしまったのにゃ。

 

父「ちぃちゃんおはよー!!」

僕「にゃーにゃー(眠いのにゃ!おやすみー)」

と言ってその後一時間くらい寝たにゃ。

 

「パチッ」と目が開いたにゃ。というより暑くて起きたにゃ。

自分の肉球を見ると汗をかいていて、湿っていたにゃ。

 

 

兄に抱っこしてもらってベランダにでたにゃ。

 

そうしたら鳥たちの鳴き声が聞こえてきたにゃ。

ハト「ポッポー(今日は暖かいなー)」

 

???「ピーピー」

今までに聞いたことない鳥の鳴き声だったにゃ。

 

そして風も暖かく、外の匂いが今までと違っていたにゃ。

兄「春の匂いがするなーー」

僕 (これが春の匂いなのかー)と心の中で思ったにゃ。

僕は去年の10月に生まれたから、そもそも春という季節をいっさい知らないにゃ。

 

冬の時は家族(人間)と一緒に寝ていてお互い温かくて、メリットしかなかったんだけどにゃ、

春→夏となっていくにつれ、お互い暑くてデメリットしかないにゃ。

 

暖かくなるのは嬉しいんだけどにゃ~、家族にかまってもらえなさそうなのにゃ。

にゃんだか微妙な気持ちなのにゃ。

 

ではまたにゃ~(=^・^=)

 
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